改行。WordPressのHTMLで段落タグを残しておくために、TinyMCE Advancedを使う
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改行。WordPressのHTMLで段落タグを残しておくために、TinyMCE Advancedを使う

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WordPressの投稿エディタでは、HTMLの編集もできますね。投稿エディタの「テキスト」タブでHTMLで編集ができます。

HTMLの編集をしたい時もあると思います。

ただ、このビジュアルエディタは、段落タグの<p>を表示してくれません。そこで、<p>タグを表示できるようにするために、プラグインのTinyMCE Advancedを使います。

このTinyMCE Advancedは、エディタに機能を追加してメニューボタンを加えるなどいろいろなことができるのですが、この記事では、この点を紹介します

TinyMCE AdVanced

WordPressのHTMLで段落タグを残しておくために、TinyMCE Advancedを使う

まずは、「プラグイン」から「TinyMCE Advanced」を検索し、インストールして有効化

TinyMce-plugin

まずは、WordPressのプラグインから、「TinyMCE Advanced」を検索します。

そして、見つかったら、インストールして有効化します。

これで、TinyMCE Advancedを、WordPressの記事の投稿エディタに使うことができます。

「設定」から「TinyMCE Advanced」を選択し、設定する

そして、設定から、TinyMCE Advancedを選択します。

次に、「段落タグの保持」にチェックを入れて、保存します。チェックを入れても、保存しないと設定は反映されないので注意してください。

TinyMCE

これで、段落タグの<p></p>を表示できるようになりました。

どんなときに使えるか?

改行や段落を、整頓したいときに使えますよね。

文章に、改行や段落を見やすいように入れたい、間を空けたいということがあると思います。

しかし、標準のエディタだと<p>タグを入れても、消えてしまいます。

それが、このTinyMCE Advancedで「段落タグの保持」をしておくと、段落や改行を自分がしたいように行うことができますね。

ということで、WordPressのエディタの改行や段落をうまく行いたいときに、この設定をしておくと良いですね。

WordPressでやっておきたいカスタマイズリストまとめ。これだけやれば、最低限ブログ運営はできるはず

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ビジネスコーチ、ウェブコンサルタント。
13年ほどブログを毎日更新している。
著書に、『1つのことを長く続けられる技術』(サンマーク出版)、『仕事のムダを削る技術』(ソフトバンククリエイティブ)、『10倍ラクするスマートフォン仕事術』(技術評論社)がある。

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